コンスタンチン チュー メイ ウェザー

何なの? メイが重なる瞬間がありますね笑. まあ、この試合はね。開始直後からハイスピードな動きでチューを翻弄し、ロープ際でガードの間から左ストレートを突き刺すジュダー。このときのザブ・ジュダーは27勝21KOと無敗街道驀進中で、年齢も若くイケイケな時期。メイウェザー戦やコット戦と同じくカウンター狙いが基本ではあるが、自ら前に出て腕を振る大胆さも持ち合わせる。1発KOの破壊力を持つチューの懐に躊躇なく飛び込む怖いもの知らずな状態で、動きの端々からも自信が満ち溢れていた。特に1Rの残り50秒あたりでの動きすごかった。チューのクリンチを無理やり振りほどき、そのまま近場でフルスイング→自分の拳に振り回されるほどの大振りでリングの端から端まですっ飛んでいく。こういう怒涛の攻撃はこの時期ならではの荒々しさだったのだと思う。1Rを観る限り、このままジュダーの一方的な展開が続くのではないかと思わざるを得ないほど、ジュダーのキレ、爆発力は凄まじいものがあった。

ところが2Rに入ると、少し様子が変わる。そして、コーナーを背負った状態でチューの右を被弾。若干当たりは浅かったものの、1Rとは明確に流れが変わったことがわかる。ほほお、なるほど。開始直後からいきなりフルスロットルで攻めまくったせいであっという間にバテやがったのかwあんなハイテンションな動きで12Rもつわけがない。それどころか、前半を乗り切れるかすら怪しいくらい。その後もチューの右とプレスに後退させられ、最後はスウェーが間に合わずに仰向けにダウン。それを見たレフェリーがすかさず試合をストップして試合終了。コンスタンチン・チューが王座統一に成功すると同時に、ジャッジに不服なジュダーが我慢できずに乱闘騒ぎを起こしてしまうわけだが……。 1ミリも感じないんでしょうけど笑. だが、2Rに入ると徐々にコットが対応力を見せ始める。前に出て連打を浴びせるシーンが目立ち、ジュダーの表情から余裕が失われる。時おり左ストレートやアッパーのカウンターでコットの動きが止まるが、全体を通して見ればコットが流れを引き寄せたラウンドである。そして、それ以降は完全にコットのペースで試合が進む。中盤にローブローで再びジュダーが倒れ込むシーンがあったが、実際あれはどうなんだろうか。めちゃくちゃ痛かったとは思うが、逆に流れを渡してしまうきっかけにもなっていたように思うのだが……。もともとコットは連打とプレスが得意でサウスポーも苦にしないタイプで、ザブ・ジュダーにとっては天敵の部類。初回こそスピードと持ち前のセンスで圧倒してみせたが、それ以降はほぼなすすべなく敗れている。はっきり言って、ジュダーにとっては2006年のメイウェザー戦よりもキツい試合だった。 いよいよ第1位はこの試合。 スポンサーリンク「あーあったね!」かゆいところに手が届く。そんな試合を振り返ります。gokannoさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか? コンタンチンチュー 20戦18勝14KO1敗1分 ... フリオ・セサール・チャベス VS ロジャー・メイウェザー (1989年) - Duration: 3:57. sportnotv 1 52,253 views. 好不調の波が激しいが、好調時にはフロイド・メイウェザー・ジュニアやコンスタンチン・チュー、ミゲール・コットを翻弄するなどの強さを見せる。鋭いカミソリのような左ストレートに加え、左アッパー・右フックなどのカウンターも得意としている。 この試合も上記のメイウェザー戦同様、ザブ・ジュダーの持ち味が山ほど発揮された一戦と言える。身体を振りながら距離を詰めるコットに対し、ジュダーは外側にステップしながら右フックを放つ。これはメイウェザーから幻のダウンを奪ったパンチでもあるが、一瞬の切れ味に関しては惚れ惚れするほどの鮮やかさである。また、1R1分半あたりにコットを大きくグラつかせた左アッパー。あれもジュダーの得意なパンチの一つで、ハの字型のガードを駆使するコットとの相性も抜群にいい。 え?

同級王者ザブ・ジュダーがフロイド・メイウェザーと対戦し、3-0(119-109、116-112、117-111)でメイウェザーが勝利した一戦である。 ザブ・ジュダーが抜群のコンディションで臨んだこの試合。 浜田剛史とのリマッチで見事返り咲きを果たしたアルレドンドでしたが。。。フロイドメイウェザーの叔父さんに当たる、ロジャーメイウェザーにノックアウトで敗れます。アルレドンドにとって、これが最後の世界戦でした。 浜田に1RKOされた時と、このロジャー戦も、共に初防衛戦だったので、アルレドンドにとって初防衛戦は鬼門だったようです。ε-(´∀`; )アルレドンドはハードパンチャーでしたが、打たれ脆さや、好不調の波があったために、長期政権を築けなかったです。  「あのメイウェザーの叔父さんかぁ」(*゚∀゚*)という先入観バリバリで見ているせいか、ロジャーの姿にメイが重なる瞬間がありますね笑多分、知らなかったら1ミリも感じないんでしょうけど笑ロジャーは、チャベスやウィテカー。パジエンザやサムエルセラノ、コンスタンチンチューなど対戦相手が大物揃いなので、またブログにも書いてみたいと思います。  そして、浜田剛史との2度に渡る名勝負を演じてくれたアルレドンドでしたが、落日の日は唐突に(´;ω;`) アルレドンドはダウンした後自分のコーナーに向かって「大丈夫大丈夫」とアピールしていました。  アルレドンドは気配り上手で人に心配かけたくないタイプの人なんかな?と、 ロジャーは、チャベスやウィテカー。 パジエンザやサムエルセラノ、 コンスタンチンチューなど. Powered by 引用をストックしました引用するにはまずログインしてください引用をストックできませんでした。再度お試しください限定公開記事のため引用できません。 世界中で相次ぐスポーツイベントの中止・延期により、この数週間、“週末のボクシング観戦”という僕のささやかな趣味も削られている。 2020年7月に開催予定だったデオンティ・ワイルダーvsタイソン・フューリーVol.3も延期が濃厚とのことで、いよいよ再開の見通しが立たない状況である。年代も選手も好き勝手に選べる分、ネタ切れすることもない。時間が空いたときにサッとできるのもいいし、非常にコストパフォーマンスに優れた趣味と言えるのではないか()で、その中から僕がおもしろいと思った選手、試合を先日から適当にピックアップしているのだが、今回はその第四弾1977年10月生まれのサウスポーで、最終戦績は56戦44勝10敗30KO2無効試合。なお、毎度申し上げているようにあくまで僕のランキングなので、あれやこれやと言わずに適当に聞き流していただければ幸いである。まずは第3位。  ザブ・ジュダーが抜群のコンディションで臨んだこの試合。2Rに鋭い右フックで幻のダウンを奪うなど、序盤はメイウェザーをスピードで上回るほどのキレを発揮する。ご存知の通りザブ・ジュダーという選手は好不調の波が激しく、好調時には手の付けられない輝きを見せる。だがその反面、集中力が切れると力を発揮しきれず、フラストレーションが溜まる試合を披露してしまう傾向が強い。また、自分を抑制できない側面があり、試合中や試合前に相手陣営と乱闘騒ぎを起こすこともしばしば。刃物のような右リードでメイウェザーの顔面を跳ね上げ、切れ味鋭い左をガードの間からねじ込む。相手の踏み込みをわずかなバックステップと抜群のカウンターで何度も迎撃するなど、序盤はメイウェザーにほぼ付け入る隙を与えなかった。2Rに幻のダウンを奪った右フックはもはや神業と言ってもいいレベル。だが4Rあたりから徐々にメイウェザーに対応され、コーナーでくぎ付けになるシーンが目立ち始める。恐らくだが、ザブ・ジュダーの最大の欠点は強弱のなさ。スペースのある位置では鋭い踏み込みとナイフのようなカウンターが大いに機能するが、そこを踏み越えられると途端にできることがなくなってしまう。この試合のメイウェザーも開始直後より半歩ほど間合いを詰めてジュダーの動きを封じ、それ以降は試合を支配してみせた。・動きの強弱のなさ序盤はどの選手もジュダーのスピードに面食らうのだが、ある程度ラウンドが進むとぼちぼち対応できてしまう。メイウェザーを含め、レベルが一定以上の相手にことごとく勝てなかったのもそれが理由なのではないか。続いて第2位はコレ。 多分、知らなかったら. この試合ww1Rに狙ったオーバーキールが不発に終わり、2R開始とともに失速。苦手なインファイトで追い回され、バックステップが間に合わずに後頭部からダウンを喫する。一度は立ち上がるも、三半規管が機能せずにマットに転がりそのまま試合終了。先ほど「3R制ならジュダーに勝てる選手は歴代見渡しても存在しないのでは?」と申し上げたが、この一戦には“前半型の脳筋ファイト”というザブ・ジュダーの魅力がすべて詰まっていたと言っても過言ではない。仮にボクシングが「積んでいるエンジンの性能を競うスポーツ」なら、ザブ・ジュダーは文句なしのNo.1だった?