ノロイ 映画 ネタバレ

ノロイの概要:2005年に公開された、白石晃士監督のホラー映画。ドキュメンタリー番組風に作られたフェイクドキュメンタリー映画。失踪したホラー作家の小林が残した作品と、それにまつわる「ノロイ」の恐怖を描いた。目次※配信情報は2020年4月現在のものです。配信状況により無料ではない場合があります。映画『隣の家から奇妙な声が聞こえるという親子の取材をした、怪奇実話作家の小林雅文。子供の超能力を引き出す特集番組が組まれ、能力を発揮した少女、矢野加奈。とあるトークライブで顔を合わせたタレントの松本まりかと小林、そして奇妙な霊能者の堀。失踪前に加奈と接触していたと思われる堀に取材を行う小林。「かぐたば」を調べる小林は、ダムの底に沈んだ村に伝わっていた極秘の「鬼祭」の存在を突き止め、「禍具魂(かぐたば)」の謎に迫る。小林、カメラマンの宮島、松本、堀は鬼祭を再現し、現状をどうにかしようとする。その後、石井と加奈の亡骸、そして身元がわからないひとりの子供が発見される。そして小林の自宅は火事になり全焼。映画『ノロイ』について、洋画のホラー映画、矢野加奈が登場する超能力発掘番組や、堀を取材する番組など、いくつものドキュメンタリー番組を重ねて、自分の取材を行っていた小林と謎の「ノロイ」がつながっていく設定は面白い。だが、カメラマンの宮島と松本以外は、全員命を落とすか失踪というのは、日本のフェイクドキュメンタリー映画、特にホラーではマンネリの展開だ。幽霊の合成やCG技術はあまりにも雑で、いかにも合成という画になっている。古い資料の中にある、最後の鬼祭を映した映像は、独特の古い質感と昭和の臭いがあって不気味だ。何より、登場人物のキャラクターの濃さが独特な怖さを放っている。寺十吾演じる堀光男は、何が言いたいのかほとんど意味がわからなく、全く別の意味で恐ろしい。フェイクドキュメンタリーホラーを中心に作品を撮っている、白石晃士監督の、初期の作品がこの「ノロイ」。堀に突撃取材を試みる番組で、近隣住民が言ってしまう放送コードに触れる発言や、動物の亡骸を、微妙なモザイク等で隠しているのも、リアリティがあっていっそう気持ち悪い。オバケや幽霊などがワッと出てきて怖がらせるのではなく、じわじわと追い詰めてくるような怖さがある作品だ。この記事をシェアする 映画のネタバレあらすじを結末まで解説映画「ノロイ」のあらすじと結末をネタバレ解説。動画やキャスト紹介、レビューや感想も掲載。ストーリーのラストまで簡単解説します。 ここからは映画「ノロイ」のネタバレを含んでいます。あらすじの結末まで解説していますのでご注意ください。目次ドキュメンタリー作家の小林雅文の紹介が始まります。そして新作『ノロイ』の発表の後小林の自宅が全焼し、焼け跡から妻の焼死体が見つかり、小林は消息不明になりました。そして『ノロイ』の映像が始まり、小林による2002年の東京の小金井での取材から始まります。訪ねた主婦によると隣の家から居ないはずの赤ちゃんの泣き声がするという話です。そして隣家の石井宅を訪ねた小林は気ちがいじみた主婦の石井に取材を断られます。窓からは少年が覗いていました。録音テープを調べてもらった結果複数の赤ん坊の泣き声だと言われました。そして再び石井家を訪ねると引っ越ししておりハトの死骸がありました。更にその後事情を聴いた主婦と娘が交通事故で死亡しました。2003年8月テレビ放送で超能力番組がありました。実験で矢野加奈ちゃんが圧倒的な力を発揮しました。その後小林が矢野加奈の家に取材に行きました。しかし香奈ちゃんはぐったりして寝ていました。10月にアンガールズと松本まりかが心霊スポットに向かっています。取材中にまりかが狂ったように叫びだし倒れ暴れます。ここで撮影は止められました。スタジオでまりかが取材の話をしています。そして霊能者にまりかを見てもらうことになりましたが霊能力者が暴れ出し中止になりました。小林は局の人に未公開のまりかのビデオを見せました。ビデオの中ではまりかの背後に人影が映っていました。小林は香奈ちゃんの家に再び取材に行きました。香奈ちゃんは『もう全部だめなんだよ』と言いました。食事中香奈ちゃんは気分が悪くなり両親が部屋へ寝かしに行きますが香奈ちゃんの使っていたスプーンは折れて回っていました。テレビ番組では最強の霊能力者として堀光男をレポーターが訪ねています。12月22日香奈ちゃんが失踪しました。小林は香奈ちゃんを探すため堀光男の自宅を訪ねます。堀は霊体ミミズが香奈を連れて行った言われ地図をもらいました。地図を訪ねるますが良くわかりませんでした。小林に松本まりかから電話があり、夜中に毛糸が変になっている言うので録画機器を置き一晩まりかの部屋を撮りつづけました。深夜まりかの奇妙な行動と変な音が聞こえました。小林は香奈ちゃんの足取りを追い続けていました。大沢という男に当たりました。見張っている大沢はベランダにとまっている鳩を捕まえていました。小林はまりかの部屋の奇妙な音が『かぐたば』ということを聞き気になり学者を訪ねました。これは長野県渡喜多郡下鹿毛村の鬼祭の事でした。鬼を鎮めることを『かぐたば』という事でした。長野県の役場に行くと最後の祭りのビデオがありました。見ると主催は石井家で最後の『かぐたば』をつとめたのが取材を拒否した主婦の石井潤子でした。しかし石井が突然狂ったように暴れ出し中止になりました。役場の人に現在の石井家を聞き訪ねました。家の壁には奇妙な輪が吊るされ、呼ぶと潤子が狂ったように出てきて追い返されました。近所の人に石井の事を聞くと取り合わない方がいいと言われました。そして一人が話してくれたことによると鬼祭りで『かぐたば』をやって以来おかしくなったと言いました。まりかの呼ばれた小林はまりかの上の部屋のみどりが公園で7人で集団自殺したことを聞かされました。テレビのニュースでは香奈ちゃんの父親が妻を殺害したと流れていました。石井潤子の取材を続ける小林は堀に潤子の映像を見せると堀は怖がり怯えました。まりかがダム湖に沈んだ下鹿毛村にいって鬼祭りをやりたいと言い出しました。小林は堀を誘って3人で向かいました。ボートでダム湖に漕ぎだし下鹿毛村の上あたりで鬼祭りの儀式を始めました。突然堀が船から降り香奈と叫びながら走りだしました。小林が追います。犬の死骸を見つけました。車で待っているまりかが叫び、走りだしました。堀は倒れて叫び、ありかは倒れて正気に戻りました。小林は石井家に忍び込みます。家の中では潤子が首を吊っていました。香奈ちゃんは死んでいましたが少年は生きていました。少年は石井の子供ではなく、小林が引き取ることにしました。まりかも元気になりました。潤子が死んだ今、かぐたばの呪いは解き明かされないままでした。『ノロイ』のビデオが完成した2日後小林の自宅が全焼し妻の焼死体が発見され小林は行方不明です。その3日後精神病院を抜け出した堀が死体で発見されました。2004年5月にスギ書房に小林からビデオカメラが届きました。ビデオには小林の自宅内が映っていました。精神病院を抜け出した堀がやって来て妻に殴り掛かります。そして少年にも殴り掛かります。小林も殴られ倒れます。妻に火がつけられ燃え始めます。その後小林の行方はいまだ不明です。ふゆみさんの感想恐怖に取り憑かれた人の描写が何よりも恐ろしくリアルに表現されていると思いました。ドキュメンタリー風で出演者にアンガールズや飯島愛(ワイプ出演)など本人として登場している人達もいます。主人公の怪談作家が失踪してしまう描写もまるで本当の事件のように感じられてゾクッとします。

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