大恋愛 最終回 煙突

大恋愛~僕を忘れる君と最終回のみんなの感想.

ここでは、ドラマ「大恋愛」の最終回のネタバレについて紹介しています。 ついに最終回を迎えたドラマ「大恋愛」ですが、どのような結末だったのでしょうか? 今回は「大恋愛」最終回のネタバレを紹介していこうと思います。 目次1 … ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』第10話(最終回 2018年12月14日(金)放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。放送前は『大恋愛~僕を忘れる君と』第10話(最終回)のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。『大恋愛~僕を忘れる君と』放送終了から1週間以内はTverかTBS FREE利用すれば見逃し動画配信を見ることが出来ます。までは見られるよ!先に結論からご紹介すると、以下、詳細をご説明していきます。国内ドラマの配信に力をいれているVOD(ビデオオンデマンド)サービスでの『大恋愛~僕を忘れる君と』の配信状況は以下のようになっています。Paraviは2018年4月にスタートした新しい動画配信サービスなので、まだご存じない方もいらっしゃるかもしれません。ただ、このParaviはTBS・テレビ東京・WOWOW・日本経済新聞というコンテンツ力のある企業がタッグを組んで立ち上げたビデオオンデマンドサービスなので、今後知名度が上がっていくことは確実です。2018年10月現在、無料キャンペーン期間も設定されていますので、この機会に試してみてはいかがでしょうか?※紹介している情報は2018年10月時点のものです。詳細は公式ホームページにてご確認ください。2018年12月14日(金)放送のドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』第10話(最終回)のあらすじを紹介します。 家族に何も告げず、手紙と携帯電話を残し姿を消した尚(戸田恵梨香)。真司(ムロツヨシ)は警察に相談するが、事件性が確認できないため動けないと言われてしまう。薫(草刈民代)と侑市(松岡昌宏)も駆けつけ、病院にも尚の行方を確認するが情報はなく…。真司は、自分が怒鳴ったから尚が混乱してしまったのではないかと自分を責める。それから8ヶ月。未だ見つからない尚の消息を案じ、テレビの行方不明者捜索番組で、薫が情報提供を呼びかけることに…。“10年間の愛の物語”がついに完結!ラストに起こる温かな奇跡をお見逃しなく!!(DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』第10話(最終回)の見どころや期待度をご紹介いたします。尚が真司の家を出て行ってしまったため、真司と薫らは尚の行方を捜し続けることにします。それでも尚は誰にも頼らないと決心しているため、なかなか行方が見つからない。警察の手を借りてまでも尚の行方を捜した結果、尚を見つけた真司はもう一度尚と向き合って、再び三人で暮らすのだという展開になるのを予想する。尚は真司と恵一を置いて家を出てそのまま姿を消してしまうかどうかということ、真司たちは尚のことを見つけることができるかどうかということが楽しみなポイントとする。どのような結末なのか分かりませんが、号泣しそうな感じの内容な気がします。最終回ということで、もう終わってしまうのかと考えたらすごく寂しい気持ちでいっぱいです。今までずっと健康に生きてきた人が若年性アルツハイマーという病気を患い、その病気と向き合い、また恋愛をしていくというドラマでどんな内容なんだろうととても興味深いものがありました。戸田恵梨香とムロツヨシの演技力がすごいなと思います。次回はどんな展開になっていくのか、楽しみです。そして、見つかるのか真司と恵一とまた幸せな日々を送れるのかとても気になる。もし、見つかっても尚の記憶も少しなくなっていそうだし、真司と恵一のことも覚えていて欲しい。死ぬ事はないと思うけど、最後どんな展開で終わるのかは気になる。真司も居なくなった事は、自分のせいだと自分のことを攻めそうな気もするし、居ない間尚を探すだろうが、真司に見つけ出して欲しい気もする。最終回、すごく感動しそうだし涙なしには見られなそう。とても楽しみです。今回最後に尚は家を出てしまったのですが、また真司と再会できると信じています。今回、奇跡だという言葉がたくさん使われていたように感じるので、ぜひ最後にも奇跡が起こり、二人に幸せな展開が訪れてほしいものです。若年性アルツハイマーが進行し、アルツハイマーを発症してから、どのようになっていくのかも気になります。息子や真司のことさえ全て忘れてしまった時のことも描かれるのか、その時真司はどうしているのか、コラムの続きは書かれるのか、最終回も楽しみです。あてもなく彷徨う尚を真司らが捜索しますが、尚は自分のいたクリニックに帰るのだと思います。そして、ほとんど家事が出来なくなった尚の代わりに、水野が真司の家に頻繁に通うようになると思います。恵一も水野を新しい母親と認識すると思います。一方、薫と侑市はクリニックに帰ったきた尚を、自宅に引きとるかも知れません。侑市は、薫と尚との3人の生活で、尚の病気の末期を看取るのだと思います。しかし千賀子と誠一郎の2人は、孫の顔を見ることを諦めることができるのでしょうか?。なにより、自分たちの老後を侑市に託することが諦められるのか見物です。尚が居なくなり、子供と2人になった真司のその後を、ある程度の時間を割いて描いて欲しいと個人的には思う。予告の『尚はあそこに居る』という真司のセリフが、何処を指しているのか、イマイチ予測が出来ない。まさか居酒屋ではないだろうが、最初に真司が住んでいたアパートだろうか?行方不明の尚を週刊誌が面白おかしく書き立てる展開になるだろう。果たして編集者の水野は、無意識に間宮家のことを漏らしてしまっただけで2人の見方なのか?それとも悪役なのか?ここも注目の一つとなりそうだ。DRAMAPユーザーさんからいただいた、ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』第10話(最終回)のあらすじネタバレと感想をご紹介します。尚が突然置き手紙を残して家を出て行ってしまいました。真司や薫は必死で尚を探しますが見つかりませんでした。薫がテレビの捜索番組で訴えたところ、田舎町の診療所にいることがわかり真司はすぐに会いに行きます。久しぶりに会った尚は真司のことをすっかり忘れていました。尚の荷物を見せてもらうと、真司が書いた数冊の本の他にビデオカメラが入っていました。その中には尚が自分で撮影した動画があり、行方不明になっていた8ヶ月間の記録が残されていました。真司はそれを見て尚の気持ちを理解するのでした。そして真司は尚に自分の小説を読み聞かせるようになりました。すると尚は真司のことを一度だけ思い出すのでした。尚は子供が行方不明になったことに責任を感じて家を出て行ったのだと思っていました。ですが、実際は真司や子供にこれ以上自分が衰えていく姿を見せたくないと思って出て行ったことがわかって切なくなりました。真司のことも子供のこともとても愛しているのに、二人から離れる決断をした尚は強いと思います。尚は真司のために自分のことを動画に収めていました。それを見ると尚の気持ちがよくわかりました。自分の生きた証を残そうとしているのだと思いました。真司の気持ちが伝わったのか、尚は一度だけ真司のことを思い出すのでした。尚が真司と呼びかけた時は感動しました。真司は育児を頑張っているが、息子は尚がいなくて寂しそうだ。真司は松尾とばったり病院で出会う。ずいぶんアルツハイマーが進んでしまっているが、幸せそうだ。身の回りの世話をしてくれている編集部の水野は自分の思いを真司に伝えた。真司はお断り。尚が見つかった。小さな診療所に尚はいた。尚は、5000万円を渡して、ここにおいてほしいと診療所の老医師に頼んだらしい。老医師は尚から預かっていたカバンを真司に渡した。中には真司の著書とビデオカメラが入っていた。ビデオカメラには真司に会えなくなってからの尚の思いが詰まっていて、真司は号泣する。真司は浜辺にいる尚の元へ行き、一緒にアップルパイを食べる。真司は尚に小説を読み聞かせる。尚はその小説は素敵だ、そんな恋をしたいと笑った。後日、真司は息子を連れて、尚のところに会いに来た。自分たちが夫や息子であることは尚を追い詰めないように伏せている。真司は尚を連れて東京へ来て、お母さんやお友達に会わせた。尚はお母さんのことも覚えていない。お母さんは泣いてしまう。浜辺で小説のよみきかせの続きを尚にする真司。一瞬、尚は真司を思い出した。しかし、それは尚が真司を思い出した最後だった。一年後、尚は亡くなった。真司は「大恋愛」という小説を書いた。尚の仏壇に真司は「尚ちゃんのことを書くのはこれで終わり」と笑顔でつぶやいた。ムロツヨシさんが冨澤さんに涙ぐみながら戸田恵梨香さんへの思いを語るシーンも、いなくなった戸田さんをやっと見付けたときの泣きそうな表情も、ビデオカメラを見て号泣するシーンもきゅんとしました。最初の頃は「おぉームロツヨシのくせに」とか思ってましたが、いつの間にか普通のイケメンに見えてきたし、何より奥深い愛情がにじみ出た表情がとっても素敵でした。若くして病気になってしまった尚は不幸だと思うけれど真司みたいな人と出逢えた尚は幸せだったと、これは大恋愛だと思いました。真司が尚ちゃんについての小説を書くのはもう終わりと言ったシーンは寂しかったけど、清々しい終わりかただったと思います。尚が姿を消して半年、真司は恵一と共に尚の帰りを待ち続けていた。母親の不在に寂しさを感じる恵一の姿に心を痛めながら過ごしていた中、尚の行方が判明する。尚は、ある小さな診療所に身を寄せていた。そこは、砂にまみれたアンジェリカの表紙である煙突にそっくりな煙突が見える場所であった。既に真司の事も分からなくなっていた尚に、真司は「初めまして」と声を掛ける。本が読めないという尚に、真司は自身の小説を読み聞かせた。真司の事は分からないながらも、尚は小説を嬉しそうに聞いていた。何度も通って小説を読み聞かせていた真司に、最後の奇跡が起きるのだった。尚と、真司始め尚を取り巻く人達のやり取りに、涙が止まりませんでした。特に、恵一の姿は、胸が締め付けられる程でした。突然母親がいなくなり、寂しくて仕方のない日々を過ごしていた中で、記憶のない母親が現れて「初めまして」と言われる。そんな残酷な出来事を4歳という小ささで受け止めているところには、いくら泣いても足りないくらいでした。ドラマ全体的には感動で、とても素晴らしいストーリーでしたが、個人的には、真司だけではなく、恵一の事も思い出して、一度でいいから再び呼び掛けて抱き締めてあげてほしかったなと感じました。2019年4月、尚が家出をしたと真司は知った。侑市が開発したという新薬が承認されることになった。薫と侑市は侑市の親に挨拶をした。8月、病院にて公平が看護師に世話になっているのを真司は目にした。12月、薫が行方不明大捜索というテレビで尚の情報提供をお願いした結果、朝倉診療所の朝倉が尚の居場所の情報を提供した。朝倉診察所にて真司は尚に会いに行ったが、尚は真司のことを覚えていなかった。尚はビデオカメラにメッセージを残していた。その映像を見た真司は嗚咽してしまう。真司は浜辺にいる尚と一緒にアップルパイを食べた後、自分の小説を読み聞かせた。真司は恵一も連れて尚に会いに行くが、尚は恵一のことも覚えていなかった。真司は尚を連れて、薫たちのいる居酒屋にまで来た。尚の様子で薫は泣いてしまう。尚は恵一にお母さんは?と聞いた結果、お母さんは旅に出たのだと知る。尚は小説を読む真司に「真司は才能ある」と言い出したため、真司は涙を流して尚を抱きしめた。2023年1月、肺炎で尚は死去した。真司は大恋愛という小説を完成させ、尚に関する小説はこれで最後にし、作家として新しい世界に挑戦する気でいた。侑市の母が薫と侑市の関係を認めた上で、ウエディングドレスを作ってくれたのを見て思わず感動した。尚が真司のことを忘れる時が来るとは思わなかったのでさすがに衝撃だった。真司はその時に覚悟していたのか、涙を流すことがなかったのだろうと感じた。だが尚のビデオカメラのメッセージには誰でも涙を流してしまうくらいの内容だったのだと思った。水野は真司のことが気になってしまったのだと感じた。それでも真司は水野の気持ちを応えることができなく、最後まで出来る限り尚のそばにいたというのがかっこよかった。尚はこのような真司と恋愛できて幸せだったのでは?と推測した。尚がいなくなり、探し続けている家族たち。テレビの行方不明捜索番組に出演し、尚の居場所をつきとめることができた。会いにいった真司のことはもう思い出せない尚。アルツハイマーの症状は進行していた。真司は、尚と話をするが、やはり記憶はなかった。真司が持ってきた、小説に興味を示した尚。でももう自分で読むことができない。真司は、尚に読んで聞かせることにした。これを機に、尚のところに会いに行くようになる。真司は、尚を東京に連れて、馴染みの居酒屋で、家族、友人達と会うが、やはり記憶はなかった。息子のことも思い出せなかった。再び、尚に会いにいき、小説を読んで聞かせる真司。もう、戻ることはないと思っていた記憶が一瞬蘇り、尚は真司のことが認識できた。その時を最後に、もう、尚の記憶が戻ることはなかった。そして、最後は肺炎で亡くなってしまった尚。真司と息子は、2人で元気に暮らしていく。尚を題材とした、真司の最後の小説、大恋愛が発行された。これを最後に、真司も新たな分野の小説を目指し頑張っていく。尚と再会できたときには、尚の記憶がなく、けいくんのことも、思い出せない。けいくんが、本当は、お母さんって抱きしめて欲しいのだろうけど、こんにちはと挨拶する姿に涙が止まらなかった。居酒屋でみんなで、尚を囲んだときは、けいくんに、お母さんはどうしたの?と尚に尋ねられ、もうすぐ帰ってくるという、健気な姿に、さらに涙涙だった。最後、小説の一文を思い出し、真司のことを思い出したところは、一瞬だったけど奇跡がおきたと思った。2人が尚と真司で話ができ、よかった。尚は、肺炎で亡くなってしまうが、寂しい形だが、ハッピーエンドなのかなと思った。尚は自分の衰えてくところ真司と恵一に見せたくないがために、家を出て行方をくらましたのであった。真司はそのこともあったので探すのをためらっていたが、本当は会いたくてしょうがなかった。そんな時に、尚の母親の薫がTV番組で行方不明なっている娘の尚について呼びかける。すると目撃情報の連絡があった。そして真司は会いに行くのであった。真司が最初に書いた小説に出てくる煙突の見えるところの診療所にいた。しかし、既に尚は真司の事を忘れていた。尚が残していたビデオを観た真司は涙が溢れていた。尚に初めてあった恋人のように浜辺でアップルパイを食べ、小説を読んで聞かせていた。読みながら過去を思い出していた。あるときに東京に尚を呼び仲間と食事をした。その後に浜辺に行った際に奇跡が起きた。尚が小説の続きを口ずさんだ。そして真司と呼び返した。この瞬間だけ神様がくれたのであった。しばらくして、尚はあっけなく肺炎で亡くなる。そんな尚との幸せな日々を真司は小説に書いた。それが大恋愛だった。尚はやはり真司のことやすべてを忘れていた。そんな姿をみんなに見せたくなかったのでしょう。行方が分かり、真司が尚に、尚との事を書いた小説を読み聞かせるシーンは辛かったであろう。読んでいる時に記憶が蘇ればという真司の思いが伝わってきた。息子の恵一や仲間と会わせたが、元気なうちの尚を見せておきたかった真司の気持ちも分かるがあれは他の人達が本当に辛かったと思う。そんな時に神様がくれた奇跡の瞬間がやってきた。小説の思い出し、真司と呼ぶ。会いたかった気持ちが通じたのでしょう。このまま病気が回復してほしいと期待していたが、あれが最初で最後だった。この最終回で泣かないと決めていたのだが、やはり泣いてしまった。©Copyright2020

大恋愛~僕を忘れる君と・最終回・10話ネタバレ・感想・考察になります。 戸田恵梨香が若年性アルツハイマーの医師役に挑む! 大石静脚本で描く純愛ストーリー 原作はなしオリジナ このごろ『大恋愛~僕を忘れる君と』を見た。本当に感動して、最終回を見ていた時思わず泣いた。記憶は砂のように手から流れていくけれど、君が砂を受け … 戸田恵梨香&ムロツヨシ主演のドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と〜』第10話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。真司(ムロツヨシ)は尚が行方不明になったと警察に相談するが、事件性が確認できないため動けないと言われる。薫(草刈民代)と侑市(松岡 ドラマの気になる話題を紹介ここでは、ドラマ「大恋愛」の最終回のネタバレについて紹介しています。ついに最終回を迎えたドラマ「大恋愛」ですが、どのような結末だったのでしょうか?今回は「大恋愛」最終回のネタバレを紹介していこうと思います。目次スポンサーリンク皆さま、— 金曜ドラマ「大恋愛〜僕を忘れる君と」【公式】最終回は今夜10時❣️15分拡大スペシャル (@dairenai_tbs) 尚(戸田恵梨香)がいなくなって半年が経っていました。いまだ消息はつかめず真司(ムロツヨシ)は恵一(加藤斗真)には「お母さんは宇宙人にさらわれたんだ」と嘘をついていました。尚がいなくなったばかりの頃、真司は警察に相談に行きましたが、事件性がないと探すことができないと言われます。自分が怒鳴ってしまったせいで尚は混乱してしまったのかもしれないと自分を責める真司。居酒屋で木村(富澤たけし)と話していると「衰えていく姿をお前たちに見せたくなくて姿を消したんだろう。何がなんでも見つけたいっていうのは自己満足だ」と言われますが「分かってるけど、恵一と2人でいると寂しいし納得いかないんです」と言う真司。12月、行方不明者の捜索番組に薫(草刈民代)が出たことがきっかけで、ようやく尚が見つかったと知らせが入ります。真司が向かったのは「朝倉診療所」という、海と煙突が見える小さな診療所でした。ようやく尚を見つけた真司ですが、もう真司のことは分からなくなっていました。尚の情報をくれたのは年配の男性医師、朝倉(岡本信人)でした。彼の前に8年ほど前に現れた尚は、とぎれとぎれに自分のことを話したあとで、5000万円の通帳を見せ、「死ぬまでここに置いてほしい」と言ってきたのです。ここに来た理由はだいたい木村が言っていたことと同じでした。最初は診療所の雑用を任されていた尚ですが、徐々にそれもできなくなってしまったということです。朝倉は真司に尚の置いていったバッグを手渡し、見ると中には真司の出版した本3冊と、ビデオカメラが入っていました。だいたいは恵一の成長記録でしたが、その中に尚自身を撮ったものがありました。映っていたのは徐々に記憶を失っていって、だんだん真司のことも分からなくなっていく尚の姿でした。最後に「真司好きだよ。真司に会いたいな」と言う尚の映像を見て真司は号泣。朝倉に言われたこともあって、真司は尚のいる浜辺へ向かい「初めまして。ちょっといいですか?」と笑顔でゆっくりと話し、隣に座ります。一緒にアップルパイを食べて、もう本も読めなくなってしまった尚のために「脳みそとアップルパイ」の朗読をし、また会う約束をして去っていきました。後日、真司は恵一にも会わせ、出会ったばかりの頃飲んだ居酒屋に侑市(松岡昌宏)や薫たちを集めて尚に会わせます。もうみんなのことも忘れている尚でしたが、一緒にごはんを食べて、恵一と遊んで、とても楽しそうに過ごします。ある日、いつものように真司の朗読を聞いていた尚は、思い出したように「一生懸命生きるからよろしくおねがいします」と真司の小説の一節を口に出します。尚は「真司、続き聞かせて」と続けます。「やっぱり真司は才能あるね。すごい」と言う尚を真司は涙を流しながら抱きしめます。しかしその日以来尚は二度と真司のことを思い出さず、数年後には肺炎であっけなく亡くなってしまいました。小学生になった恵一は真司に朝ごはんが用意できるほどしっかり者の男の子に成長していました。小説家として今も活動している真司のもとに「大恋愛~僕を忘れる君と」というタイトルの新刊が届きます。真司は仏壇にその本を置いて、「もう尚ちゃんのことは書かない。これからは作家として新しい世界に挑戦するから見ててね」と笑顔の尚の写真に向かって言うのでした。スポンサーリンク最後までありがとうございました‼️— 金曜ドラマ「大恋愛〜僕を忘れる君と」【公式】最終回は今夜10時❣️15分拡大スペシャル (@dairenai_tbs) ドラマ「大恋愛」の最終回のネタバレについて紹介しました。最後には尚が見つかって、アルツハイマーに効く新薬が見つかって恵一と3人で幸せに暮らすのかな?と思っていましたが、かなり現実的な終わり方でしたね。アルツハイマー患者の方は身近にいないので分からないですが、この終わり方はリアリティがあってよかったのではないかと思います。尚はもともと賢い女性でしたから、どんどん色んなことを忘れていくは辛かっただろうなと思います。尚が別の病気で亡くなってしまったのは悲しかったですが、一瞬でも真司のことを思い出してくれてよかったですね。今回、元気だったころのハキハキ喋っていた尚が回想シーンで出てきて、「ここまで病気が進行してしまったんだな・・・」とかなり感情移入して見てしまいました。ムロツヨシさんはこれまで個性的な役柄というイメージが強かったのですが、今回アルツハイマーの妻を支える旦那さんの役を見事に演じてらっしゃいましたね。若年性アルツハイマーというとても重いものを扱ったドラマでしたが、最後までいろんな奇跡が重なって、人と人との繋がりも丁寧に描いた素敵なドラマでした。恵一はかなりしっかり者の男の子に成長していましたし、天国の尚もきっと安心して見守っているんじゃないかと思います。