小林麻央 さんま お見舞い

奥様の真央さんの乳がんについて、市川海老蔵さんが会見を開きましたね。1年8ヶ月の闘病で、病状もだいぶ悪いとのこと。ご家族の心労はいかほどの事か、ご察しします。お見舞い申し上げます。常に仕事で忙しく、家族と過ごす時間も少ないという海老蔵さん。 小林麻央さんの訃報を知り戸惑いが隠せない。 小林麻央さんのブログはたまに拝読させてもらい、元気を頂いていた。腫瘍熱に悩まされている様子、骨転移、肺転移などもさ…

お見舞い品 2018.02.27 2019.08.04 richback 【抗がん剤治療】小林麻央さんも使っていた胡粉ネイル まだまだ生きる2013年36歳未婚で卵巣癌発症。明細胞腺癌プラチナ製剤抵抗性。再発多発転移。小林麻央さんの訃報を知り戸惑いが隠せない。 小林麻央さんのブログはたまに拝読させてもらい、元気を頂いていた。腫瘍熱に悩まされている様子、骨転移、肺転移などもされているということで一緒に頑張っている気持ちになり、勇気をもらえた。昨年末に38歳で卵巣がんで亡くなった友人とも、彼女のブログから元気がもらえるね訃報に、とてもとても悲しい気持ち。。。最近は、食事も取れない様子のようだったが、つい最近まで自力で歩かれてもいたのに、、、人はなぜ癌で急変しあっと言う間になくなってしまうのだろうか。。。 昨年末、38歳で卵巣がんで亡くなった友人も、最後の3ヶ月はあっという間に容態が急変していった。彼女は、酸素吸入もはじめ、腹水ステントもはじめ、ポートの埋め込みもされ、繋がる管は増えていった。その後すぐ会社を休み、葬儀に参列し、彼女の姿を目に焼き付けた。 このあいだの4月、既読にならないと連絡を取り合っていた、その共通の友人も46歳の若さで亡くなり、旦那さんからLINEが届いた。遠方で時間的に都合がつかなかったのと、4月からの私の急激な体調悪化で、福島の葬儀には参列できなかったが、気持ちだけでもとお花とお線香を送り弔わせてもらった。 癌で死ぬって一体どういうことなのか....今もまだわからない。彼女も沢山苦しい時を過ごしただろう。勇気をもらえ、支えてくれた彼女のブログがもう見れないことの悲しさに、まだ心がついていけない。。。そして彼女の生きた時間に、与えてくれた物に、心から感謝をいたします。

季節が暖かくなると、女性は特におしゃれを楽しみたくなります。花の芽吹きと一緒に、明るい色を取り入れたファッションやメイクをしたくなる、そんな明るく前向きな気持ちになります。どんなに辛い闘病を強いられている方でも、少しは興味があるはず。そんな女性へのオススメのお見舞いの品です。 Contents胡粉(ごふん)とは、顔料のひとつです。貝殻を主成分として作られていて、主に日本画絵の具として用いられています。この胡粉を使って、作られているのが胡粉ネイル。京都にお店を構える上羽絵惣さんから発売されています。乳がんで闘病された小林麻央さんも、ご自身のブログでこの胡粉ネイルについて触れていましたよ。▷ 放射線や、抗がん剤治療の副作用症状の一つとして皮膚疾患が挙げられます。爪も、同様に障害が起こります。などなど。症状の出方は人によって様々ですが特に女性は手先を大事にしている方も多く、この障害が心身的な落ち込みに繋がる場合もあります。何か、ひとつでも、しかも、楽しみながら改善することが出来たら、嬉しいですよね。 などが挙げられます。 クリームやオイルは、女性へのお見舞いの品としては定番と言えるでしょう。ここに、マニキュアは、割れそうな爪をくっつけてくれる、いわば接着剤のような役割をしてくれます。スジが入ってザラザラ。ガタガタで引っかかりやすく割れやすい爪の表面を滑らかにして保護してくれます。しかしマニキュアは化学物質や香りがきつく、爪には負担がかかります。乾くのも遅くて患者さん自身も待たなければなりません。そんな時にオススメなのが、上羽絵惣さんから発売されている胡粉ネイルなのです。  胡粉とは、日本画の重要な白い絵具であり、ホタテ貝殻の微粉末から作られる顔料のことです。その天然素材の良い部分を取り入れた「胡粉ネイル」は、有機溶剤を一切使用していないため、「爪に優しく」「マニキュア特有の刺激臭がなく」「速乾性と通気性があり」「アルコールで落とせる」水溶性ネイルです。引用:お店で売られているマニキュアは、香りがきつく乾くまでに時間もかかります。またマニキュアに入っている酢酸エチルや酢酸ブチルといった有機溶剤は、健康な人でも爪が変色してしまったりとダメージを引き起こしてしまいます。マニキュアを落とすのにも時間がかかり、除光液の使用でさらに爪が痛んでしまいます。その点、この胡粉マニキュアは成分の約20%が水で作られています。 引用:胡粉ネイルは、水分は蒸発することでマニキュアが乾いて行きます。速乾性と通気性に優れ、爪の息苦しさを感じさせません。手を振って、1〜2分で乾くので患者さんへの負担も少ないです。 また、何よりも嬉しいことはアルコールで落とすことが出来るということ。アルコールは、病院ではよく手指消毒としても使われています。アルコールは皮膚が弱いので使うことがためらわれるという人も中にはいらっしゃるかも知れませんが、アセトン系の除光液を使うよりも低刺激で肌への負担がありません。中には、お湯でシールのように剥がれてしまう人もいます。 胡粉ネイルは、1本1,500円前後。お見舞いの品としては適正な価格になっています。セット商品もあるので価格に応じて選ぶことも出来ますよ。 実際に闘病を経験された患者さんご家族より、選んでいただきました。選び方のポイントとしては、病院では、患者さんの体調を爪から観察する場合もあります。そんな時には、色味の強いマニキュアは避けなければなりません。逆に、思いっきり色を楽しみたい時には、ベーシックなカラーよりも鮮やかなカラーの方が喜ばれます。お見舞いを贈りたい相手が、どんな状態であるかを知る必要があります。もし、把握していない場合は無色やベーシックカラーを選ぶことが無難でしょう。 無色透明でツヤ感が出ます。 他のマニキュアよりも、少し早めに乾くことが特徴。色味は無いものの、光沢感がありより自然な仕上がりになります。こちらも、男性にもオススメですが光沢感があるので、ご家族に女性がいらっしゃる場合など、兼用して楽しむことが出来ますよ。 暖かさを迎える春にはぴったりな薄づきなカラーです。女性はいくつになってもピンクが好きです。 見た目は、奇抜な色に見えますが、輝きのあるゴールドです。若くても年齢を重ねていても、落ち着きのあるカラーとして楽しむことが出来ます。  ベースコート(トップコート)を塗れば、自然のツヤを出しながら爪を保護してくれます。女性だけでなく、男性へのお見舞いの品としても有効ですよ。 ◼︎◼︎参照・引用文献◼︎◼︎このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。©Copyright2020