徳勝龍 優勝インタビュー アナウンサー
千秋楽最後の取り組みは、大関・貴景勝との一番。 これを両者見事な相撲で、徳勝龍が勝ち、 幕尻(幕内で一番下の番付)で、 初優勝決めました! そして、その優勝インタビューが、涙と笑いで好感度大! … 記録ずくめの初優勝で一躍、時の人となった大相撲の徳勝龍。優勝インタビューは笑いあり、涙ありで多くの人の心に強く残るものだった。インタビュワーを務めたNHK小林陽広アナと絶妙掛け合いで、今後の徳勝龍の好感度上昇と共に注目が集まっていくことは必至だろう。 Contents冒頭に徳勝龍は四方に順番に頭を下げた。インターネット上ではインタビューの内容は以下の通りだった。  誇るどころか恐縮したことで、ファンの心に完全に火がついた。  これまでの力士像なら、「意識することなく」という出だしから、「目の前に一番に集中して」に続くのが王道パターン。ところが、  意識しないと言いかけたところから、大きく逆サイドに展開し、そしてまさかのインタビューの練習。そんなことを本番で言う力士はいなかった。視聴者も ここで一気に“転調”する。このやりとりからだ。 場所中に突如として訪れた恩師の死。徳勝龍の「勝」は、亡くなった伊東勝人さんの「勝」だ。名前を出さずとも、苦しい場面での「後押し」と聞けば、本人も自然と口から出てくるというものだ。視聴者の反応はというもの。  奈良県出身で、実家は常に笑いであふれていた。小さいころから、母親に「つっこまんかあ」と言われながら育った。この日の会見では「笑かしてやろうというちゃんと、お客さん笑ってました?」お茶目だ(笑) 支度部屋には美人妻と評判の千恵夫人も駆けつけ、夫の初Vを祝福した。「結婚は3年前です。出会い?私とお店の店長が仲が良くて、ある日、『店にお相撲さんが来ているから見においで』と連絡があったんです」とは千恵さんのお話。 ちなみに角界でも千恵さんは普段、法律事務所で弁護士の秘書として働いているという。徳勝龍と同じ1986(昭和61)年度に生まれた力士には出世した力士が多く、 そのうちの1人、荒磯親方(元横綱稀勢の里)からと言われ、一番うれしかったという。 愛称はよく呼ばれるのが下の名前が誠で 徳勝龍自身は「○○関」と呼ばれるのは好きではなく、後輩らは「青木さん」と呼ぶ人が多い。ファンには「関取があんまり下の名前で呼ばれるのはない」と 何かと話題を呼びそうな予感がしますね。©Copyright2020 ただ、今回、優勝するはずもないような番付の力士が優勝したということと、インタビューが面白かったということで、ちょっと見てみたんですね。 まず、アナウンサーから「おめでとうございます!」って振られてお礼を言ったあとに、会 .

記録ずくめの初優勝で一躍、時の人となった大相撲の徳勝龍。優勝インタビューは笑いあり、涙ありで多くの人の心に強く残るものだった。こんな優勝インタビューは見たことがないと絶賛の声が相次いでいる。今後の徳勝龍の好感度上昇と共に注目が集まっていくことは必至だろう。 力士・徳勝龍が優勝した時のインタビューに涙する人が続出。 恩師への想いもインタビューに答える動画などを探してみました。 令和2年初場所で、歴史的な優勝を遂げた徳勝龍(とくしょうりゅう)関。 幕内力士で一番最後の幕尻優勝は20年ぶりの快挙! 相撲というものから興味を失ってどのくらいになるでしょうか?世紀のヒールとして君臨していた朝青龍がアレコレのグダグダを起こして引退したあたりからでしょうかねえ。とにかく、相撲協会は、日本中のあらゆる「協会」というものの中で、最もバカタレ感がMAXな協会であり、日本人横綱がいなくなったこともあって、全く興味を失っていました。ただ、今回、優勝するはずもないような番付の力士が優勝したということと、インタビューが面白かったということで、ちょっと見てみたんですね。感想を聞かれ、「自分なんかが優勝していいんでしょうか?」って返すユーモア。「途中から優勝は意識していた?」と聞かれ、「意識することなく・・・、嘘です、めっちゃ意識してました。バリバリ、インタビューの練習してましたw」というユーモア重ね。亡くなった大学時代の監督のことを思い出して涙を流し、最後には親に「産んで育ててくれてありがとうございます!」っていうところまで、10分に見たないインタビューで、これだけ人間味を出せる人もそうはいません。この人がこれから勝ち星を重ねられるかどうかはわかりませんが、これだけサクサクと質問に答え、ユーモアを交えて思いを言語化出来る人はそうはいないので、引退してもテレビからは引っ張られるでしょうね。頭の回転が良いのはもちろん、「めっちゃ意識していた」とか「バリバリ練習してた」とか、昔の人だったら眉をひそめるようなモノの言い方ですが、今はね、こういう親しみやすくわかりやすい距離を感じさせない喋り方をするのは大事ですね。固く真面目で礼儀正しい挨拶を聞かされても、親しみを感じることはありません。こういう日常を感じさせる話し方をした方が、人柄は秒で伝わりやすい。全く淀みなく、余計な間もなく、その場の状況と雰囲気をつかんだ上でアドリブまで聞かせて話を聞けるというのは、相当に高いスキルを持っていないと出来ません。「良い会話・良い対話」というのは、こういう互いの心構えというか、喋る姿勢というか、ある程度のスキルがあってこそ生まれるものだよね!ってことを改めて見せてくれたような気がします。ゴルフの渋野ちゃんもそうだけれど、ラッキーで大きな勝利をゲットした人柄と笑顔が素敵なアスリートには、出来るだけ頑張ってもらってファンを喜ばせて欲しいですよね。やっぱさ、スポーツ選手は、スポーツで美しい結果を出してくれることと、元気と勇気と明るさをくれることを、庶民は求めているものですから。頑張れ!いつも応援してくださる皆様に私は支えられています。本当にありがとうございます。