牛乳 乳糖 虫歯
乳糖. 別名:ラクトース(lactose) ガラクトース(単糖類)とブドウ糖からなる二糖類。 牛乳、母乳などにふくまれる。 小腸の消化酵素ラクターゼによって分解されるが、 人によっては(特に大人になるほど)この酵素が少ないか. やや虫歯になりにくい. 「牛乳って虫歯になるんですか?」お母さん達からよくされる質問です。牛乳に含まれるカルシウムのおかげで歯は強くなります。でもその牛乳のせいで虫歯になるって知ったら驚きですよね。牛乳は虫歯になるのかについて書いてますので参考にしてみてください。 乳糖は、ショ糖ほどう蝕原性(虫歯の作りやすさ)はありませんが、やはり糖類ですのでう蝕原性はあります。 また、乳糖を習慣的にとると、細菌の乳糖を分解して酸を作る能力が増してきます。 つまり、習慣的な乳糖の摂取は、虫歯になりやすくなります。 虫歯菌が酸をつくれる糖のは、ショ糖(ブドウ糖(グルコース)糖アルコールの仲間「~トール」とか「還元~」とつくもの以下、一覧にそれぞれの特徴などまとめまてみました。別名:砂糖・スクロース・シュクロース分解され、ミュータンス菌はブドウ糖からグルカン(歯垢のネバネバ)、果糖から乳酸を作り出し虫歯を形成する。虫歯の原因のナンバー1。異性化糖・・・デンプンから酵素分解させてできたブドウ糖と果糖の混合液別名:フルクトースある種の根菜に多量に含まれている。を溶解する原因となる。別名:グルコースつくり歯垢を形成する。別名:ラクトース(lactose)人によっては(特に大人になるほど)この酵素が少ないか全くない場合があり、下痢などの症状を呈する。いわゆる、牛乳を飲むとおなかがゆるくなる人はこのラクトースによる。下げないので虫歯になりにくいとされている。虫歯になりにくい単糖が10個未満結合したもの。やや定義があいまいで二糖類(ショ糖・麦芽糖など)もオリゴ糖に含まれるが、3個以上の単糖が結合しているものをオリゴ糖と称することが多い。腸内環境を整える効果で知られている食品に添加されている別名:ラクチュロース・ミルクオリゴ糖大腸に到達する難消化性オリゴ糖。大腸の腸内細菌によって始めて利用され、一部有機酸となり吸収される。糖質の半分。(2kcal/g)。単糖類を緩やかにする」、「アンチエイジング」「寿命延長」といった様々な有効性が報告されている。ショ糖をブドウ糖と果糖に分解した混合液。(等量のショ糖より甘味度が高いため使用量を控えることができる別名:イソマルツロース は、ショ糖に酵素を作用させて結合のしかたを変えた二糖類抗う蝕性がある。上がるということがなく、特に糖尿病患者用の食事に砂糖の代わりに用いられる。ただしカロリーは砂糖と同様、体内で完全に消化されるため4kcal/g別名:還元麦芽糖。を水素をつける(還元する)という化学合成を経て作られる2糖アルコール。還元麦芽糖水飴 (1.6~2.2kcal)、マルチトールが75%未満及びソルビトールを50%未満含むもの(その他3糖、4糖以上の糖アルコールを含む)を還元水飴(2.3~3.4)kcal と呼ぶ。別名:パラチニット(三井製糖の登録商標)することにより、糖アルコールの形になっている。砂糖の約半分。イソマルツロース還元物を含む食品が特定保健用食品に指定されている。糖アルコール自然界でも広く存在し、特に野菜、果物、天然食用のキノコなどによく含まれる。口腔中の虫歯菌類に利用されず、虫歯を防ぐことができ、食品、製薬などの分野で広く応用される。別名:ソルビット またはグルシトール に変換して得られる糖アルコールの一種。 甘味60%があり、食品添加物などに用いられる。別名:還元乳糖糖アルコール。焼き菓子、天ぷらなどのサクサク感がアップする。合成甘味料。砂糖の200倍の甘みがある。されており味の素の製品である「パルスイート®」などに含まれている。アスパルテームを使用した食品や添加物には「L-フェニルアラニン化合物である旨又はこれを含む旨の表示」義務がある。一度は使用禁止になったが、その後サルも含めて様々な動物で試験が行われ、他の動物では発癌性は示されなかったため、現在では発癌性物質リストから削除されている。アセスルファムカリウムは、人工甘味料の一つである。「アセスルファムK」と記されることもある。ショ糖の200倍の甘味がある。ショ糖(スクロース)を塩素化した人工甘味料。有機塩素化合物であり、スクロースの約600倍の甘さがある食品添加物である。カロリーは無いキク科ステビア属の多年草にふくまれる天然甘味料。砂糖の300倍の甘みがある。