スーツ 日本 海外
FODの杜 目次フジテレビで放送されているドラマを見逃した場合に便利なのがFODことフジテレビオンデマンド。初めて見逃し視聴を利用する場合アンケートに答える必要があります。アンケートの内容は「生まれた年と月」、「性別」、「郵便番号」の3つ。このアンケートはあくまで見逃し配信の利用状況を確認するためで個人を確認するものではありません。だから見逃し配信の視聴は無料ですしお金がかかることもありません。そもそも何も登録していないのですからね。安心してアンケートに答えてください。同じパソコンやスマホであればアンケートも最初の1回だけで毎回聞かれるようなこともありません。でもこのテレビと同じタイミングで1時間のドラマで3回くらい。昔のドラマも1部無料視聴できるので懐かしいですよ。 フジテレビオンデマンドの月額登録を行うことで、最新話以外にも1話から再試聴できるし過去のフジテレビドラマをたくさん視聴できます。月額888円ですが1300ポイントもの還元があり有料ドラマや映画、漫画の購入に使用できます。しかも初回31日間は無料でお試しできるので興味があれば1度お試しください。詳しくはこちらの記事にまとめているので参考にしてください。海外版(アメリカ)ドラマ「スーツ」。その小気味いいストーリー展開と、2人の弁護士がそれぞれキャラクターがまったく真逆で面白い!と有名なドラマですよね。そのため日本でもファンがとても多く、日本版にさきがけて韓国版がリメイクされているほどです。ではストーリーはもちろん、そんなに魅力的なキャストってどんな方が演じているのでしょうか?今回、海外版「スーツ」のキャストも調べてみました。演じているのはガブリエル・マクトです。マンハッタンの大手法律事務所に所属しているやり手弁護士ハービー。お金になる大口の案件ばかりを選んで仕事をしています。そのため「打算的な男」という印象が強いですよね。難しい訴訟も、かなり強引なやり方で解決します。違法ギリギリで法律の網をかいくぐっている、一歩間違えば・・・という危うい役柄です。生年月日・1972年1月22日父親は俳優のスティーブン・マクトで、8歳からガブリエルも芸能界に入ります。映画の出演にも精力的で「エネミー・ライン」や「グッド・シェパード」という有名な映画にも出演しています。2011年から放送されたドラマ「スーツ」にて当たり役「ハービー」を演じ、その人気は確固たるものになりました。ガブリエルがいろいろなドラや映画に出演を始めたのが1991年から・・・。つまり当たり役「ハービー」に出会うまで20年かかった!ということなんですね。 ハービーこと日本版の甲斐正午を演じるのは織田裕二!日本でも大手弁護士事務所、という設定は変わりません。東京のビルに事務所を構える「幸村法律事務所」。その事務所で、やり手弁護士として甲斐正午はその敏腕ぶりを発揮します。物語は甲斐正午が、訴訟の交渉を「強引」に解決する事件から始まります。そしてその強引な手段は「実は捏造だった・・・」という、荒所業をする甲斐。やはり、海外版と同じく危うい役柄のようですね。生年月日・1967年12月13日デビューしてまもなく映画「湘南爆走族」で江口洋介とW主演がきまりました。そこからトレンディドラマといえば「織田裕二」と言われるほどの大人気。高視聴率だったドラマ「東京ラブストーリー」では、鈴木保奈美とややこしい恋愛関係を熱演。月曜日の夜、都会から女性が消える・・・という社会現象まで起こしました。会社が終わって、家に飛んで帰ってドラマを見ないと!と走って帰る女性もいたくらいです。その後も「踊る大捜査線」で大人気になった織田裕二は、今作品が10年ぶりの月9主演ということになります。織田裕二さんのほうが、ハービー演じるガブリエルよりも5歳年上なんですね。しかし、ハービーも甲斐正午もカッコイイ!たしかに甲斐正午のやり方は汚いところがたくさんありますが、その点はハービーよりも格段「狡猾」な印象です。ハービーはマイクに改名させたり、実在する弁護士名をのっとれとまでは言いませんでしたからね。そういう意味では、甲斐役の織田裕二さんはハービー以上にハービーらしい印象をうけました。そして織田裕二さんは、なんとアメリカに移住していて海外生活がもう8年になります。アメリカンナイズされた織田裕二さんならではの、ハービー役はこれからも見ものですよね。もちろんベテラン弁護士を演じる渋さは、申し分なし!の織田裕二さんでした。演じるのは、パトリック・j・アダムス。天才で一度目を通した文面は一言一句暗記することができる、脅威の頭脳の持ち主、マイク・ロスを演じています。その貧しい生活と、昔からの悪友のせいで、貧乏クジばかり引いてしまうマイク。仕事は受験の替え玉だとか、悪い仕事ばかりを悪友とこなし生活費を稼いでいました。そしてまだ20代前半の彼ですし、世間でまともに過ごしたことがないので、他人にだまされてばかり。そんな可愛らしいマイクですが、ハービーたちとの出会いで一皮むけていきます。生年月日・1981年8月27日デビューはハービー役のガブリエルより遅く19歳のとき。両親が離婚したあと、南カルフォルニア大学で演劇を学んで、アメリカの有名テレビシリーズに次々と出演を果たします。彼が出演したドラマの数々はそうそうたるタイトル。ドラマ「コールドケース」、「LOST」、「ゴースト~天国からのささやき」などです。すべてアメリカでは大人気のドラマでしたし、日本でも人気で放送されていましたよね。そして今回のドラマ「スーツ」で、その人気は爆発的なものになりました。 海外版のマイクの役どころよりは、日本版の鈴木大貴はさらに「爪が甘い」イメージです。海外版のドラマ「スーツ」ではマイクは替え玉受験の仕事が成功したにもかかわらず、依頼人が悪いやつで報酬を値切られてしまいます。しかし日本版のドラマでは、値切られるどころか報酬すらもらえず、大貴は依頼人に殴られてしまう始末。田舎のおばあさんと一緒に暮らしたがったり、入居施設の資金にこまったり・・・。 生年月日・1993年8月10日ジャニーズきっての甘いマスクの中島裕翔さんが、海外版マイクこと鈴木大貴を演じます。中島裕翔さんといえば「年上の女性が好き」と、ファンの間でも有名なくらいの年上キラー。その雰囲気が今回のマイクの「人間的甘さ」を醸し出すのにピッタリな印象です。今回のドラマ「スーツ」では、マイクの甘さと骨太さを、上手に鈴木大樹として演じていました。マイクとはまた少し違った印象の鈴木大貴としての、コミュニメーションのレベルアップが見所ですね。 海外版のドラマ「スーツ」では記念すべき第1回は、ハービーとマイクの出会いに焦点をあてたストーリー展開でした。しかし、今回の日本版「スーツ」では、甲斐と大貴の出会いよりも、伝わってきた別のテーマがあります。それは「甲斐の仕事の手腕」。勝つためには手段を選ばず、捏造してでも勝つという強引な姿勢。脅したりすかしたりするのは、お手の物・・・といった仕事の仕方でした。今回のドラマ「スーツ」は織田裕二さんと中島裕翔さんのW主演なのかな、と思っていた方も多かったはず。しかし今回のドラマ展開を見るに、間違いなく主人公として「織田裕二」にスポットを当てています。経験からか、織田裕二の演技もアクが強かったですよね。それはもう、海外版のハービーを追い越す迫力です!その「不良弁護士」である甲斐正午が、天使のような心を持ちながらも「スレていく」鈴木大貴に影響を与えられていき・・・。今後、甲斐の人間性がどう変わっていくのかが楽しみです! 海外ドラマ「Suits / スーツ」!なんと日本リメイク版が作られ、織田裕二さん主演で10/8(月) からスタート!今回はそんな大人気ドラマ「Suits / スーツ」の魅力に迫りまるとともに、英語のリスニング学習にもオススメな理由などもご紹介していきます!