仁 レジェンド 見逃し配信

5月31日に日本での注文受付が始まったテスラ「モデル3」。EVsmartブログチームリーダーの安川さん(アユダンテ株式会社)が早々にオーダーした1台について、納車が9月13日(金)になるという連絡が … ・最大乗員5名で、日本で販売されている電気自動車の日産リーフより一回り大きなサイズになっています。納車次期は2019年後半以降を予定しており、契約には15万円の予約金が必要になります。イーロン・マスクCEOが率いるテスラモーターズはアメリカのカリフォルニア州パロアルトに本拠地を置く自動車メーカーです。EV車(電気自動車)を専門に開発・生産し、これまでにスポーツカータイプのテスラ・ロードスター、セダンタイプのモデルS、クロスオーバーSUVタイプのモデルX、そしてコンパクトセダンタイプのモデル3の計4車種を販売し、現在ではテスラ・ロードスターを除く3車種がラインナップされています。モデルSが900万円~、モデルXが1,078万円~と誰でも買える金額ではありませんでした。そこでテスラのEV車を普及させるために開発されたのがモデル3で、テスラ モデル3は100%電気で走行するEV車です。エンジンを積む必要がないためエクステリアにエアダクトを備える必要がありません。また燃料も必要ないため給油口もありません。EV車として必要なもの以外は全て取り払われたシンプルなエクステリアは、今までの自動車の概念を覆したもので、モデル3は速度表示、ナビゲーション、空調、オーディオなど全ての操作を中央に設置された15インチタッチスクリーン液晶ディスプレイを通して表示・操作します。テスラは段階的な自動運転を全車に装備させる予定です。もちろんモデル3にも搭載予定となっています。動画で紹介したレベル4の技術をもつ市販車はまだ登場していませんが、これから先の未来を見られる動画なので是非ご覧ください。テスラ モデル3のライバルは日産のリーフです。新型テスラ モデル3は予約後3週間で40万台の先行予約を受ける大注目のEV車です。EV車の未来予想図とも言えるモデル3ですが、1つ目は生産を急ぐあまりリコールなどのトラブルを処理できるのか、という事です。2つ目はアフターサービスの低下です。欧州ではガソリン車やディーゼル車を廃止する動きが加速している中で、ハイブリッド車やEV車に注目されています。テスラ モデル3の関連記事テスラ特集テスラ モデル3Copyright © 2017-2020 COBBY All Rights Reserved. テスラ モデル3の新車・中古車情報をまとめてチェック。モデル3新型モデルの最新ニュースや自動車ライターによる試乗記事を多数掲載。価格・性能・装備がわかるモデル3の諸元表で気になるグレードを詳しく比較。ユーザーレビューや値引きのクチコミ情報もあります。 新型テスラ モデル3が2017年7月28日に納車が始まりました。予約が絶好調で40万台以上を受注したと言われる、今大注目のev車(電気自動車)がモデル3です。近未来のエクステリア、液晶操作の内装、スペックや金額など、自動車の未来を担うモデル3の最新情報。 モデル3にスポイラーつけたら電費が6%も改善した件 2020.03.15 2020.06.23 【モデル3】デジタルバックミラーの取り付け方【必要な工具】 今年安川さんはモデルS、モデルXと乗り継いでいるテスラオーナーであり、受付開始早々にオーダーを入れていたので、おそらく日本で最初レベルの納車だと思います。テスラユーザーとしてテスラジャパンのウェブサイトに登録すると、マイページから自分が所有、注文した車両のステイタスを確認することができます。「モデル3の納車が始まる速報記事」を依頼され、安川さんのマイページを拝見すると、なんというか、普通にECの購入履歴を見るようで。テスラがこういうところでも従来の自動車の常識を変革してるんだなぁと実感できました。これが、安川さんがオーダーしたモデル3のマイページ。13日の金曜日9時30分に、横浜のサービスセンターで納車予約していることが記されています。「納車の際は何を持って行けば良いですか?」「運転免許証をお持ちください」とかのFAQ的な説明も、なかなか自動翻訳感満点ですね。「デザイン詳細を表示する」をクリックすると、オーダーしたオプションなどの詳細が半透明にオーバーラップして表示されます。グレードはモデル3で最上級の「パフォーマンス」。完全自動運転対応のオプションも搭載しています。発注契約書もマイページから確認できます。完全自動運転対応は62万円。安くはないですけど、せっかくモデル3を買うならぜひとも付けておきたい機能です。最終的な請求書も確認してみました。横浜まで出向くので納車費用はゼロ。東京都の登録なので、諸税もゼロです。自動車重量税は日本全国どこでも電気自動車は無料になりますが、自動車税と自動車取得税は登録する都道府県によってまちまち。東京都のほか愛知県や京都府などでも自動車税などのEV・PHEV優遇制度があります。ちなみに、現状の最廉価グレードである「スタンダードレンジ プラス」なら、車両本体価格は511万円(税込)。ボディカラーは追加料金なしの白を選べば、完全自動運転のオプションを付けて586万3000円(9月10日現在)です。テスラ車はいろんな価格や装備などが頻繁に変更されます。今日現在、完全自動運転オプションの価格は75万3000円に上がってました。8月にテスラの方と話した際には、「納車はパフォーマンスが早い。スタンダードレンジはこれからのオーダーだと年明けになるかも」と聞きましたが、コンフィギュレーターで表示された納車予定は「10月以降」だったので、年内に間に合うのかも知れません。最近は国産エンジン車の新車も結構高いし、ここのところタイカンとかエヴァイヤの記事を書いていたので、パフォーマンスの約800万円にしても「お買い得じゃん!」という気がしてきました。納車場所のテスラの横浜サービスセンター。グーグルマップのストリートビューで見るとこんな場所です。モデル3納車を待つ気分だけシミュレーションしてみた、速報でした。(寄本好則)運営会社 Ayudante 新型テスラ モデル3の納車が2017年7月28日からスタートしました。第1号車を手に入れたのはテスラCEOのイーロン・マスク氏となっています。欧州のガソリン車からEV車へ移行する流れが強くなっている中、注目されているのがモデル3です。テスラ モデル3とはどのような車なのか、最新情報を紹介します。2017年7月5日にボルボが2019年以降の新モデルを全て電気自動車にするとした発表を皮切りに、フランスとイギリスでは2040年までにガソリン車とディーゼル車の販売を禁止すると発表しました。また自動車大国であるドイツのBMW傘下であるミニも2019年から電気自動車を生産すると発表しています。長い歴史を持つ欧州市場を中心とした電気自動車普及の流れに乗り、アメリカを本拠地とするテスラモーターズが注目されています。テスラ「モデル3」が日本を始め、香港やオーストラリア、アイルランド、ニュージーランド、マカオでオンライン受注受付がスタートしました。「モデル3」は小型のEVセダンで「モデルS」の下に位置しているグレードで、テスラの入門モデルとしての位置づけになります。上級グレードはデュアルモーターとなっており、納車は2019年8月後半以降、ベースグレードの納車時期は2019年内を予定しているとのことです。テスラが販売するEV(電気自動車)モデル3が日本で発表されました。すでにモデルSとモデルXを日本で発売しているテスラですが、ラインナップにエントリーモデルの「モデルS」が加わります。モデルSは全長4694mm・全幅1849mm・全高1443mm・ホイールベース2870mm