鍵のかかった部屋 最終回 ロケ地
ドラマと映画にツッコミたい! ドラマ映画ネタバレlogドラマ「鍵のかかった部屋」の続編のスペシャルドラマ(2014年放送)のネタバレをまとめます。 2012年のドラマの最終回で謎のままだった、榎本の正体・・・。 続編の最後の結末にバレた! 鍵のかかった部屋の続編のネタバレ、榎本の正体をまとめます。  もくじ鍵のかかった部屋 特別編でやるんだね — おだっち (@HW627_bassa)   介護サービス会社のベイリーフの社長・穎原昭造(佐々木勝彦)が、密室で殺された事件が発生します。 社長室で外から狙撃されて?殺害された様子です。  しかし、専務の久永が犯人として拘留されて、社長殺害の容疑を認めたので、すぐに釈放されます。 社長のセキュリティーシステムの設置を請け負っていたことを知っているのは、青砥(戸田恵梨香)と社長だけなので、社長室に盗聴器が仕掛けられていると考えました。 榎本が「密室は破れました」    そのため、ダイヤが盗まれても警察に通報できないことを佐藤学(玉木宏)は知っていたんです。 いつも事件の解明の時は、青砥と芹沢(佐藤浩市)がいるのに最終回は2人きり・・・なぜ?   そして、他にも社長殺害のための仕掛けを仕込んでいました。  純子好きなんです。放送嬉しい♥️— Rara (@todaerikaaa0817)  佐藤学は、事件当日、清掃開始時刻より早くにビルを訪れて、ゴンドラに乗って12階へ行きました。 昼食後、社長はコーヒー用の砂糖の中に仕込んだ睡眠薬のせいで、ぐっすり眠っています。 社長室に置かれた介護ロボットを市販のラジコン用コントローラーを使って動かして、社長の体を持ち上げ、窓のすぐ近くまで運びました。 社長の頭部は、窓ガラスの内側に押し付けられている状態で、外側からボウリングの球で思い切り叩かれていました。  ビリヤードでは、キューで突いた手球はポケットに落とすターゲットの球に直接触れることはなく、手前に接している的球に当てると、手球の衝撃が的球を通り抜けてターゲットへと伝達されるという技です。 窓には、衝撃が届くようにグラつくように細工がされていました。 ボウリングの球の衝撃がガラス越しに社長の頭蓋骨に伝わって、頭に衝撃を受けた。  佐藤学は、一旦職場の仲間のところに戻ってから、ビルの屋上の給水タンクの中にボウリングの球を隠しています。   でも、榎本はそんなことのために複雑なトリックをしたことに疑問を持ちました。 佐藤学は、ダイヤが欲しいお金目当てではなかった! 佐藤学は、高校生の時に父親が共同経営者に裏切られて、会社が倒産して両親が心中しています。  それ以降、闇金業者に追われていて、闇金業者を刺してしまい逃亡していました。    どうせ殺すなら、ついでにあのダイヤも貰っておこうと思ったと語る佐藤学!   佐藤は榎本の正体を知っている! しかし、榎本は「それでガラスは越えられたんですか?僕はガラスの箱に閉じ込められるのはごめんです。 榎本にも過去が?   そして、3日後、青砥に榎本から電話があって、空港にいて、臨時収入が入ったから旅行に行くと言います。  そのことで、榎本を疑っていましたが、「何のことでしょう?社長が業者にだまされたんじゃないんですか?」 「フライトの時間なんでもう行きます。」と言い残して、不敵な笑みを浮かべて旅立っていきました。 謎を残したまま、最終回が結末を迎えました! ドラマ    榎本径(大野智)が姿を消してから半年たっています。 実際はドラマの放送から2年経っていますが 芹沢豪(佐藤浩市)と青砥純子(戸田恵梨香)は、通常の弁護士業務をこなしていました。  しかも、藤林の姪の郁子(黒木瞳)とともに遺体を発見しました。 芹沢は、藤林の亡くなった妻の10億円相当の絵画コレクションを美術館に寄贈する話を仲介していたろ頃でした。 芹沢が郁子に、犯人は捕まっていないが、寄贈の話を進めようとしたところ、寄贈を中止してほしいと言われます。 実は事件の前日に、藤林は寄贈を中止したいと話していたらしい。 その後、芹沢は何者かに歩道橋から突き落とされて、怪我をして、郁子(黒木瞳)を疑います。  また、青砥(戸田恵梨香)は、別の事件に関わっていました!   不思議な事件が起きるので、管理人の小檜山(岡田義徳)は防犯カメラの取り付けを依頼していました。  なぜ、青砥は榎本を問い詰めないの?  榎本はすぐに密室の2つの事件?の謎を解きます。 犯人は、前もって部屋に入って、鍵を受ける穴のストライクを取り外して、両面テープでドア枠につけておいた。 後日、主錠をピッキングで開錠して侵入した後に電動ドライバーでストライクを元通りねじ留めしたと説明します。 犯人は空き巣に入って、  しかし、小檜山は感心して、警察から殺人犯として追われているので、助けてくれと言います。  そのことで、芹沢の事件とつながっていきます。  しかも、藤林の首元や凶器のゴルフクラブにも触ってしまって、犯人と勘違いされた。  その頃、美術館にいた榎本と純子は、企画展のために作品を制作中の有名アーティストの稲葉透(藤木直人)に会います。 稲葉が制作したミラーハウスの迷路と、そこにはめ込まれたハンプティダンプティのオブジェ。 榎本はいつも通り、明日話します。   平松が遺書を残していて、  藤林の事件を郁子(黒木瞳)の犯行に見せかけようと密室にして、ゴルフクラブに指紋をつけさせましたが、小檜山に拭き取られていました。 密室の謎は、近くの窓からひもを鍵に巻き付けて、玄関の鍵を閉めて、またその近くの窓からのひもでその窓の鍵を閉めて・・・と言うように、近くの窓から徐々に2階の換気窓まで、鍵を閉めていって密室を完成させました。 リアルではありえない・・・。  次は、平松が殺された事件を解明します。 榎本が目を付けたのは、館長室へ繋がる稲葉(藤木直人)が制作したアートです。 稲葉が監視カメラや迷路の透明な仕切り、鏡などに偏光フィルムを貼っておいて、暗闇を作り出していたので、姿が消えたように見えた! そして、監視カメラがずっと映していたのはハンプティ・ダンプティの「顔の裏」で、人間の錯覚を利用して、入り込むことができた。  平松は、稲葉の作品を隠れみのにして、暴力団のマネーロンダリングを行っていました。 それに気づいた稲葉は、平松に契約の解除を申し出ましたが、作品をけなされました。   青砥は榎本に会っても問い詰めませんでしたが、芹沢は質問攻めにします。 榎本は今まで、世界を周って鍵を集めていたと言います。  疑う芹沢にも貯金を強調して、リピートします。  盗聴器や泥棒の道具・・・クチコミ客だけがお客様で、元・セキュリティ会社の同僚・夙川アトムが来店している!  視聴者に榎本は泥棒だったのか・・・と思わせる最後。 原作では、榎本の正体は泥棒となっています。  ドラマのために書き下ろされた歌詞で、そのままですね! 【鍵のかかった部屋】続編のネタバレ!榎本の正体とトリックがありえない!をまとめました。\フォローお願いします/【鍵のかかった部屋】最終回ネタバレ!結末は榎本の正体をめぐる衝撃展開!神尾楓珠のシグナルのフル動画をスマホで見る!CM広告なしで無料視聴するには!Copyright©