朝ドラ 日清食品 キャスト

2018年度後期・NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」が、2018年10月1日(月)から放送開始。シリーズ99作品目となる「まんぷく」は、世界の食文化を変えた「インスタントラーメン」を開発した、日清食品の創業者・安藤百福・仁子夫妻の半生をモデルにした波乱万丈のストーリー。なお、ヒロインを演じるのは朝ドラ史上初のママさんヒロイン・安藤サクラさん。その夫を長谷川博己さんが演じます。そこで今回は、NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」の、などについてご紹介します♪ <スポンサーリンク>目次シリーズ99作目となるNHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」が、2018年10月1日(月)からスタート。戦前から高度経済成長時代にかけての大阪を舞台に、インスタントラーメンをこの世に生み出した日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)氏と、その妻・仁子(まさこ)氏の半生をモデルにした夫婦の成功物語です。※実在の人物をモデルにしながらも、登場人物や団体名は改称したうえで大胆に再構成し、フィクションとして制作されるとのこと。そのため、日清食品の創業者・百福氏は萬平に、その妻・仁子氏は福子に改称されます。さて、ヒロインの福子を演じるのは、安藤サクラさん(32)です。安藤サクラさんは2017年に夫で俳優の柄本佑さん(31)との間に長女が誕生しており、朝ドラ史上初となる「ママさんヒロイン」となりました。そして、福子の夫で福子と運命の出会いを果たす萬平を演じるのは、朝ドラ初出演の長谷川博己さんです。ちなみに、ドラマ「まんぷく」はいくつものテーマを含んでいるものの、そのうちの1つのテーマは「復活の物語」。激動の昭和を生きた萬平・福子夫婦は、いわれなき罪で当局に捕まったり、事業に失敗し全財産を失ったり…浮き沈みの激しい人生を経験しています。それこそ、世界の食文化を変えた「インスタントラーメン」を発明した萬平夫婦ですが、そこまでの道のりは苦難の連続。しかし、何度も這い上がり、40歳を超えてから世紀の発明を成し遂げました。「人はいつだってやり直せる」ということを教えてくれる、朝からすがすがしい気分になれそうな朝ドラになりそうですね!オフショットお祝い写真です! めでたい!!— 【公式】連続テレビ小説「まんぷく」 (@asadora_bk_nhk)  戦前の大阪。主人公の福子は三姉妹の末っ子で、貧しいながらも愛情いっぱいの家庭でおおらかに育った。だが、父親代わりになって母子家庭を支えた長女が病気で亡くなり、次女も結婚して家を出ていたため、健気に頑張ろうと決意する福子。そんな時、運命の人・青年実業家の萬平と出会い、恋におちた二人はやがて結婚。ところが、萬平は次から次へと事業を手がけ、成功と失敗の繰り返し。浮き沈みの激しい生活を福子は強いられることに…。「日本一の商売人」を目指し前進するものの、穏やかな生活など考えない夫。武家の末裔で商売に理解がなく、娘の結婚生活に口をはさんでくる母。間に立たされた福子は、子育てをしながらもやがては夫を支え、背中を押し、引っ張っていく強い女に成長。ついに夫婦は世界の食文化に革命を起こす大発明「インスタントラーメン」を作り出すのだった…。 <スポンサーリンク> ここでは、NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」の放送期間と放送時間をご紹介します。日程:2018年10月1日(月) NHK朝ドラ「まんぷく」の主題歌は、DREAMS COME TRUEの4年ぶりのニューシングル、「あなたとトゥラッタッタ♪」です。なお、2018年11月14日リリース。また、ドラマ全体の音楽は川井憲次さんが担当します。川井憲次さんが朝ドラの音楽を担当するのは、「梅ちゃん先生」以来、2度目です。 ここでは、NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」の相関図をご紹介します。※相関図は公式サイトの情報を参考に作成したものです。公式のものではありませんので、ご留意ください。 <スポンサーリンク> ※出演者の年齢は、放送開始時点のもの。いまいふくこ。大阪出身で三姉妹の末っ子。楽天家で食べることが大好き。父を早くに亡くしたため、長女が働いて福子を女学校に出してくれた。卒業後は家計を助けようとホテルの電話交換手として働き始め、未来の夫・萬平と出会い、やがて2人は結婚。とはいえ、さまざまな事業を手掛けては失敗を繰り返す萬平に、福子は振り回されっぱなし。はじめは耐えるのみの福子だったものの、やがては夫を支え、背中を押し、引っ張っていく強い女に成長する。たちばなまんぺい。両親を早くに亡くしたため、各地を転々としながら成長。発想力と行動力があり、25歳で事業を興し会社を設立。そんな中、福子と運命の出会いを果たし、結婚した。とはいえ、手掛けた事業はトラブル続きで失敗を繰り返す。だが、それでも諦めない萬平は、全財産を失った47歳の春に、やがて世界の食文化に革命を起こす大発明をするのだった。 <スポンサーリンク> こうだかつこ。福子の姉。周囲の反対を押し切り、画家の忠彦と結婚。決して楽な生活ではないが、4人子どもに囲まれ暮らしている。福子の良き相談相手で、福子たち夫婦とは家族ぐるみで支えあっていく。こうだただひこ。画家をしている克子の夫。穏やかな性格だが芸術には強いこだわりを持つ。鳥の絵を描くのが好きで、自宅に大きな鳥小屋を作り、鳥を何羽も飼っている。なお、感情は表に出さないタイプだが、妻と子ども、福子たち家族へ深い愛情を秘めている。だが、太平洋戦争が激化すると徴兵され戦地へと赴くことに…。こうだたか。香田家の4人兄弟の長女で、福子の姪。特技はハーモニカ演奏。父・忠彦の絵が好きで、芸術家の父を尊敬。兄弟の面倒見もよく、家族思いの頑張り屋。なお、萬平が泉大津で製塩所を開くことになり、週末だけ家事手伝いをする。しっかり者で愛嬌もあるせいか、従業員たちの癒し的存在。のちに、神部茂と結婚し、神部タカとなる。 <スポンサーリンク> いまいさき。福子と克子の姉。早くに亡くなった父に代わり、貴金属店で働いて今井家を支えてきた。福子の就職が決まり、婚約者との結婚を決めた。なお、結婚後は幸せに暮らしていたが、体調を崩し床に臥せるようになる。おのづかしんいち。咲の婚約者。口数の少ない落ち着いた性格で、泰然として頼りがいのある男。咲の母・鈴からは、大企業勤めで収入が安定しているところを気に入られている。なお、太平洋戦争の終盤、外地へと出征する。いまいすず。三姉妹の母。武士の末裔であることを誇りにしており、気位が高い。夫に先立たれ生活が苦しくなっても、品格は大事にしながら三姉妹を育ててきた。なお、感情の起伏が激しく、心配性。娘たちの考えや行動に口をはさみ立ちふさがることも多い。戦争をきっかけに、福子夫婦と暮らすことになるが、浮き沈みの激しい萬平の事業には不平をこぼしてばかり。とはいえ、萬平は意に介さず、間に入る福子が奮闘する。 <スポンサーリンク> せらかつお。商社を経営。上昇志向の強い、自信家。幻灯機(今でいうプロジェクターのような機械)を作る技術屋だったが、萬平の技術と才能に圧倒され、作る方から売る方に転身。なお、損得勘定で動く男で、親しくない萬平を“親友”と呼んだりするが、特にならないとわかるとあっさり見捨てる。状況判断力が高くたくましい。かんべしげる。名門大学を卒業した秀才。戦争で家も母も失い、天涯孤独の身となった。復員後は仕事がなく金も尽き、今井家に盗みに入る。ところが、福子と萬平は事情を聞いて許してくれた。このことで、福子と萬平に感謝し、恩返しのために今井家に押しかけ、一緒に住み始める。やがて、従業員をまとめるリーダーになり、生涯にわたって萬平の事業を支えるために尽力する。なお、後に香田タカと結婚する。おかこうすけ。萬平が開いた製塩所の従業員。乾物屋で働いていたが、空襲で店が燃えてしまった。路頭に迷っていたところ、製塩所の人手を集めていた神部に声をかけられた。なお、性格は真面目だが、自尊心が高く喧嘩っぱやい。そのせいで同僚とぶつかることも多く、騒ぎを起こして会社に迷惑をかけることも…。かじたにけいすけ。萬平と会社を共同経営しており、営業を担当している。どこか気取った雰囲気があり、理想に燃える萬平を冷ややかに見ている。また、共同経営者でありながら、上から目線で指図することも。なお、ある時、軍に気に入られようと、戦争用の新型兵器を作るよう、萬平に指示するが…。片岡愛之助さん(かたおかあいのすけ・1972年3月4日生・46歳)。妻は女優の藤原紀香さん。 <スポンサーリンク> みたむらりょうぞう。大阪商工会の会長。業界の大物で、面倒見がよく、人望も厚い。大阪経済の立役者で、だれもが一目置く大人物ながら、困っている人を見ると放っておけない、情に厚い一面も。なお、ある出来事で福子と知り合い、萬平の危機を救うために一肌脱ぐ。 かのとしこ。福子の女学校時代からの親友。卒業後は薬科専門学校に通い、仲良し三人娘の福子とハナと頻繁に会っては、互いに悩み相談をしていた。なお、戦時中に呉服屋と結婚。池田で福子と再会した。いけがみはな。福子の女学校時代からの親友。卒業後はタイピスト学校に通い、仲良し三人娘の福子とハナと頻繁に会っては、互いに悩み相談をしていた。なお、戦時中に泉大津の地主と結婚。資金繰りに駆け回る福子の助けとなる。 <スポンサーリンク> ほしなめぐみ。福子が勤めているホテルの先輩フロント係。福子をフロント係に推薦したことで、福子と友人になる。なお、美人でモテそうだが、今まで誰とも交際したことないのが悩み。しかし、牧と野呂に告白されるなど突如のモテ期到来で困惑し、福子に相談する。のちに、牧善之助と結婚。まんぷくラーメンのCMを見て、百貨店で試食販売をしている福子の元を夫婦で訪れる。のろこうきち。福子が勤めているホテルの厨房で働く料理人。福子に恋心を抱き、3年間アプローチのつもりで厨房の缶詰を渡し続けていた。だが、気持ちは全く伝わっておらず失恋。その後は新たな恋の相手・恵にアピールを始めるが、牧に取られてしまった。なお、まんぷくラーメンのCMを見て、百貨店で試食販売をしている福子の元を訪れる。まきぜんのすけ。お金持ちの歯医者。今井家の長女・咲に恋心を抱き、交際を申し込んだが、背が低いことを理由に咲の母・鈴から断られてしまった。なお、相棒は白馬の“蘭丸”で、どこに行くにも蘭丸に乗って移動する。のちに、恵と結婚。朝ドラ史上最年少の語りを担当。 <スポンサーリンク> あずまたいち。東京帝大法学部を首席で卒業した、開業2年目の若手弁護士。理不尽な理由で逮捕され、有罪となった萬平を助けるため、福子に弁護を依頼された。なお、優秀な頭脳と強い正義感を併せ持つが、初対面の相手とは目も合わせられないシャイボーイ。進駐軍への反乱の疑いをかけられた萬平たちの取り調べを担当する。※ロックバンド・モンキーマジックのヴォーカルとギターを担当。プラント兄弟の兄。進駐軍への反乱の疑いをかけられた萬平たちの取り調べを担当する。※ロックバンド・モンキーマジックのヴォーカルとギターを担当。プラント兄弟の弟。カリフォルニア生まれの日系人で、大阪なまりの日本語を話すMP(軍警察)。進駐軍に逮捕され、雑居房に収監された萬平たちの、動向や発言を見張る監視役をしている。※2016年にメジャーデビューしたシンガーソングライター。 <スポンサーリンク> ※2019年1月~登場する追加キャストかわかみあきら。立花家が池田に引っ越した後、福子が働き始める喫茶店「パーラー白薔薇」の店主。なお、若い頃は俳優を目指していたが、関西弁のこだわりが強すぎてオーディションに受からず、地元に戻り喫茶店を始めた。妻とともに、福子の悩みを聞いては慰め、背中を押す人情派のマスター。まんぷくラーメンが発売されてからは、まんぷくラーメンを世に広めようと、1杯20円(原価)で喫茶店のメニューとして提供。まんぷくラーメンの認知度が上がり、店での提供を終了した。かわかみしのぶ。「パーラー白薔薇」の店主・アキラの妻。宝塚音楽学校出身だが、タカラジェンヌとしてはあまりふるわなかった。コテコテの関西弁をしゃべる。なお、福子の良き理解者で、福子を無条件に応援している。こうだよしの。香田家の次女。長女・タカに比べてマイペースで落ち着いた性格。年頃になっても男性とのお付き合いはないが、元たちばな塩業のあるメンバーとの出会いから、複雑な恋模様を展開する。なお、たちばな塩業メンバーだった森本と岡から求婚されるが、のちに岡と結婚し娘が生まれる。だが、岡と吉乃が結婚しても、岡と森本は親友で、岡夫婦・森本夫婦で連れ立ち、大阪万博へ行くなど仲良し。 <スポンサーリンク> ほんじょうよしみ。亡くなった咲の夫・小野塚真一の再婚相手。※旧芸名は真中瞳さん。2009年に現在の東風万智子に芸名を変更。きのうちひでこ。画家の香田忠彦が描く美人画のモデル。奔放な発言で克子が嫉妬し、香田家はかき回されることに…。なお、秀子がきっかけで忠彦は美人画を描くことをやめ、抽象画に目覚める。新しい作風は世間に受け入れられ、有名な画伯となる。 ・立花源/演 西村元貴・立花幸/演 小川紗良・名木純也/演 上川周作・レオナルド/演 ハリー杉山・西野紀之/演 馬場徹・久坂隼人/演 竹村晋太朗・戸塚祥子/演 ぎぃ子 <スポンサーリンク> 2018年9月1日(土)夜8時15分からの、NHK「土曜ドラマ」枠…2019年1月6日(日)夜10時30分(初回30分拡大で10時から…フジテレビ・オトナの土ドラ枠にて、2016年8月1…“忠臣蔵物”の最新作・武井咲さん主演のNHK土曜時代劇「忠臣蔵の恋…2019年10月20日(日)夜9時からのTBS日曜劇場ドラマ枠では…2020年4月11日(土)夜11時40分からのフジテレビ・オトナの…コメント (2)トラックバックは利用できません。主題歌がドリカム「あなたとトゥラッタッタ♪」と他のサイトで見ましたが、どちらが正しいのですか?コメントありがとうございます。主題歌はドリカムで正解です。以前記載していた情報は誤報と判明しました。コメントいただき助かりました!2020.07.232020.07.222020.07.222020.07.222020.07.222020.07.222020.07.222020.07.22Copyright © 2018.09.29.