lhaplus パスワード 解析 動かない

!\ URLでシェア /おーちゃん大手SIer・中小企業の情報システム部を経験し、パソコンのスキル向上やトラブル解決の記事など、日々のパソコンにまつわることを書いています。ひつじ年の牡羊座。ご質問やレビュー依頼は

SHAREZIPファイルにパスワードを付けてロックしたけど、そのパスワードを忘れてしまった!という場合は、Lhaplusの「パスワード探索」機能を使えば、ZIPファイルに設定されているパスワードを解析することができます。パスワードを忘れないようにすること自体は大事ですが、Lhaplusのダウンロードと基本的な使い方はこちらから。この記事の内容まずはLhaplusのアイコンをダブルクリックで起動しましょう。デスクトップにLhaplusのアイコンがない場合は、ウィンドウズメニューの「L」にある「Lhaplus」フォルダーの「Lhaplus」をクリックすればOKです。下図のよう初期画面が表示されればOKです。続いて、「ZIPパスワード探索」タブを開き、「探索するZIPファイル」のボタンをクリックします。パスワードを解析したいZIPファイルを選択して「開く」をクリックしましょう。解析するZIPファイルを選択したら、パスワードの探索範囲を指定します。右側に表示されている総探索数が多ければ多いほど、解析するのに時間がかかります。分かる範囲でよいので、探索範囲は絞り込みましょう。探索範囲の指定も終われば、「開始」をクリックして解析を始めます。左下にパスワード探索の進捗が表示され、解析が進められていきます。パスワード探索が終わると、「探索文字列」に正しいパスワードが表示されています。後はZIPファイルを解凍し、パスワードの入力画面で表示された正しいパスワードを入力しましょう。これでパスワードを忘れてしまったZIPファイルを解凍することができます。Lhaplusのパスワード探索を使って、ZIPファイルの正しいパスワードを解析する方法を紹介しました。ZIPファイルに設定したパスワードを忘れてしまった場合に活用してください。逆に言うと、時間をかければ、ZIPファイルのパスワードは誰にでも解除できてしまうということなので、ZIPファイルのロックを過信しないようにしましょう。この記事も読んでおこう!

無料のフリーソフトであるLhaplusを使えば、ZIPファイルのパスワードを忘れても「パスワード探索」を使って解析すれば、ロックを解除できます。総当たりでパスワードを調べることができます。 Lhaplusには、zipパスワードを総当りで解析する機能がある。 画面を下図に載せるが、見ててふと思うことがある。 探索範囲 [すべて] の箇所で、パターンが0..255と書いてあり、明らかに英数記号の範囲を超過してる。 ここまで本当に必要? ということ。 © 2020 パソコンlabo All rights reserved. Powered by 引用をストックしました引用するにはまずログインしてください引用をストックできませんでした。再度お試しください限定公開記事のため引用できません。 f_rinさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか? この広告は、90日以上更新していないブログに表示しています。Lhaplusには、zipパスワードを総当りで解析する機能がある。探索範囲 [すべて] の箇所で、パターンが0..255と書いてあり、明らかに英数記号の範囲を超過してる。ということで、パスワード設定はどこまでできるのか、気になったので色々やってみた。もともと上記の疑問については無意味ではないということは知っていた。OSのログ手動では仕方ないのでできてしまった。ではこれをLhaplusのパスワード解析にかけてみると…ちゃんと予想どおり解析できた。では、あくまで総当り前提として、こういうファイルに出くわしたときの解析には有用な…というのはそのうち試すことにして、今回は、OSのパスワードにも同様に制御文字を設定できるのかを試してみた。試験的に、新しくユーザ "account00" を作成し、アカウントパスワードに [DEL] を入れられるか試す。できちゃったwどう頑張ってもできない。ちなみにただし では、これを実行すると、問題なく入れた。では、パスワードを変える。VBSでパスワード変更のちゃんと変更できて、OSログインもできなくなった。今度は実行すると、root とか Administrator のアカウントでもしやった人がいたら、どういう心境なのかぜひ聞いてみたい。ということで、まとめ。「解凍パスワードは、SOH STX ETX EOT ENQ の5文字でお願いします。」なんて。